Collage a Day 365

昨年震災前から制作を始めていた、イチニチイチコラ=Collage a dayですが、
2月29日、遂に365枚になりました。

作っていて思った事は多々ありますが、
何より継続的、連続的に、何かを作るというコト自体を
長期間でやった事がなかったので、得る物がたくさんありました。


365枚もあれば良い物もダメな物も、好きな物も嫌いな物もあります。

それらを一気に見れる様に5月くらいにエキシビジョンを考えています。
その際に作品集的な物も制作しようと考えています。

そのご報告は、また後日。。。

そして、2年目へと突入中〜!!

9 month later

12月9日〜11日まで、NIPPON ZINEと言うチャリティエキシビジョンに参加しました。
 

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チャリティという物に対し、あーだこーだ言っている人も少なくないですが
あまり多くは言いたくありません。
思っているのは、最低限やった方が良いのは間違いない。
やらなかったらそれは何も産まない。
 

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僕の地元は、宮城県多賀城市と言う海からほど近い地帯です。

幼い頃は、いつも自転車で田んぼの中を走り回り
自転車に釣り竿を積んで友達と海まで競ったりして
海、川、山、田、畑、など豊かな自然に囲まれ育ちました。

2011年3月11日、僕はいつもの様に原宿にあるオフィスで
仕事をしていました。その最中地震がありました。

テレビからは目を疑う様な津波。
その日に両親の安否は確認出来ず。

ここからが不安な日々のスタートでした。

その後、今の自分が携わっている仕事の意味、
やりたいこと、やるべきこと、などいっぱい考えました。

はじめ、チャリティをやる事を考えました。
でもやりませんでした。
理由はいくつかありますが、1番は自分の意味自体を
考えさせられたからです。

夏に、地元へ帰省しました。

桂島という、浦戸諸島(松島の沖)の島へ行きました。
松島は小島が沖にいくつもあり、そのおかげで津波の威力が
弱まり被害を軽減出来ました。

その軽減してくれた、島の一つが桂島でした。

津波の威力、震災の爪痕、など色々言葉では聞いていましたが
正直驚き、愕然としました。
砂浜に打ち上げられたコンテナや、船、流木など。

でも、そこでコンテナの上ではしゃぐ子供達もいて、
ちゃんと前を向いているのだとちょっと安心もしました。

僕の地元の多賀城市は、街の半分が津波でやられてて
友達と遊んだジャスコや、パチンコ屋までグチャグチャでした。
信号も復帰しておらず、手旗信号でした。

複雑な想いで東京へ帰り、また普段の生活が始まりました。

帰省した事で、思考の変化がありました。
自分が出来る事=能力ではなく、人間としてどう向かい合うべきか
という考え方にシフトしていました。

あと、思考がシンプルになり徐々に悩まなくなっていました。

よくチャリティは、偽善だとか、だったら金送れとか、
日雇いして稼いだ方がマシだとか言う人もいますが、
正解だとか間違いだとかではないと思います。

出来る事やっているのだからいいと思う様になりました。
何もやらないで口ばっかりで言っている人は良くないですが。

先月、映像ディレクターの直さんとご飯を食べた際に
今回の震災で価値観が変わったという話をしました。
きれいごとだけじゃご飯食べていけない。
という意見がとても印象的でした。

ごもっとも。直さんまたご飯行きましょう!!
元気いっぱいもらいました!

今回の震災で
何かしたいと言う気持ちは少なからずみんなが抱いたはず。

それってスゴい事だと思う。
そして、その行動や思考に対して色々意見があるのも事実。

もっとシンプルでいいと思うんだけどな〜〜。

出来る事をやる。それだけ。

NIPPON ZINE参加させて頂いてありがとうございました〜!

ちなみに、エンライトメントのシゲルのZINEがお気に入りでした。
 

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Nice SPACE

先日、PARCOの地下のお店でナイスなお店を発見。
世界観がとても好き。映像が浮かぶそんな風景。

こんな部屋、机にしたいな。
 

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Collage a DAY 100

毎日1つコラージュを作り始めて、100になりました。
Buffalo-Dの斎藤さんとオラ!!!と、作りまくってます。

時期を見計らって、エキシビジョン考えています。
とりあえず全て展示して、二人で300くらいズラーーーーっと
並べたら圧巻だなーと妄想して。

コラージュを作っていて感じた事と、思い出した事がいくつかあります。

1 PCだけでは表現できないレイヤー感
2 物を作る単純な楽しみ
3 物を作る単純な苦しみ
4 線の流れと間の意識がスゴく気になる様になった
5 画自体の重心のありかた
6 素材の大切さ
7 ↑良い素材を撮る技法が気になり、撮影の技術/知識がスゴく増えた
8 企画、デザインをやる際に頭の中でのイメージがより明確になり
   ゴールまでぶれにくくなった。
9 自分が理解できた

本能のままに、あまり考えず何気になく作ったりする時は
ほとんど変なのが出来ます。
あと、精神状態がかなり影響すると思いました。

健全な精神状態じゃないと、ドロドロした物や
何も感じない物が生まれます。

そして凹む。でも明日は良いのつくろ〜う!ってなって
なんか楽しい。

義務じゃなく、好きでやっているからこそ発見も多いはず。

作り続けます。

Re:new

スゴく久しぶりの投稿。
WEBリニューアルしました。
http://www.rejector.jp/

1日1枚コラージュを作って、作って作りまくっています。
もっと溜まったら、展覧会開催したいと考えています。

今回の未曾有の大震災で仕事もストップしたりしたので
良い機会とポジティブに捉えて、作品作りに没頭しています。
何事も継続は力です。コラージュを作り続け、始めに比べかなり
シンプルになったり、自分の作風が固まって来たりと、
どんどん楽しくなって来ています。

ほんと、何事も継続は力です。

あと、
最近、SPACE SHOWER TV PlusのスポットやIDなど作りました。
チャンネルのアートディレクション担当させて頂きました。



 


 

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Here is ZINE tokyo

8/24〜9/4までタンバリンギャリーにて開催中の
Here is ZINE tokyo展に参加させて頂いております。

 

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ヒロ杉山が率いるクリエイティブ集団・Enlightenment のキュレーションにより
集結したアーティスト達が制作した、それぞれ限定5部の「ZINE」(手作り雑誌)を
展示するユニークな展覧会 『Here is ZINE Tokyo 』
「テーマもサイズもページ数も色数も自由!ただホッチキスバチンと綴じて
世界中どこにも無い、ここだけにしかない本を作ってくれればOK 
そしてあなたのセンスを爆裂させてくれれば他は何もいりません」
この呼びかけに参加してくれた33名のアーチストが、
限定5部の魅力的なZINEを制作してくれました。


沖島 信/ 我喜屋位瑳務/ 加藤フレンド/ 加茂克也/ キクマヤスナリ/
斉藤幸孝 (Buffalo-D)/ 佐藤 理 (O.S.D.)/ 鈴木シゲル(Enlightenment)/
鈴木直之(Tycoon Graphics)/ 須田俊哉/ 田島一成 (MILD)/
谷田一郎 (JJD)/ テイ・トウワ/ 中村 剛 (CAVIAR)/ 新田桂一/
バーバル/ 菱沼彩子/ 一ッ山佳子/ ヒロ杉山(Enlightenment)/
fantasista utamaro/ マドモアゼル・ユリア/ 三田真一/
宮師雄一(Tycoon Graphics)/ 箭内道彦(風とロック)/
山口 要(Enlightenment)/ 山本哲郎(PLANT)/ ユーン/ 吉田ユニ/
米原康正/ 米津智之/ Re:jector (ConceptConception*)/ レスリー・キー

http://tambourin-gallery.com/tg/2010/08/here-is-zine-tokyo-enlightenment.html


〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
Tel:03-5770-2331 Fax:03-5770-2332
open 11:00-19:00 日・月曜休


残り僅かですが、皆さんスゴい力作ばかりです。
モノ創り、考えること、感じること、楽しむこと。
色々とワクワクした製作期間でした。

最近良く感じていた、クリエイティブに対する不和感というか消化不良な
感じを払拭できたのですが、言葉にするのは難しく、、、
先日食事の席で言われた言葉が1番ピンと来る。

「正しいより楽しいを。」

シンプルです。
参加者のみなさんのZINEからもそれが感じられます。

増刷している方もいるので、売り切ればかりではないので
是非一度足を運んでみて下さい。

展示用として1冊置いてあるので、全作品ご覧いただけます。



 

初期衝動



レジェンドだな。

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Cut Chemist / 1st Big Break

本気でやろうとしていた事を先にやられてしまった。
カッコいい。。。

Rice field art

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田んぼアート
何か広告費を抜き取ったとかでもめたりしているけれど
そもそもの目的が違うんでないかい?と、つっこみたくなるが、
村お越しとかでこういう取り組みは良いなと思う。
ある物に変化を与え、興味を集める。
スケールがおっきいのもまた良いよね。
田んぼにプロジェクターで映像投影とか新しいかもね。

「子供達を責めないで」伊武雅刀

あーおもしろい。

子供達を責めないで(シングル、1983年、作詞:秋元康、作曲:Barnum Reeve)
オリコン21位、売上10万枚のヒット曲。原曲はサミー・デイヴィスJr.の
同名曲だが原曲が「子供達が犯罪を起こすのは、我々大人達にも
原因があるのではないか?」というメッセージソングなのに対して、
「本当は子供達に愛されたいのに愛してもらえないのでひねくれている大人」
のコミックソングへ と変えられている。
「私は子供に生まれないでよかったと胸をなで下ろしています」
「下から見上げるようなあの態度」
「人生の深みも渋みも何にも持っていな い」
というギャグにしているが
「私は子供が嫌いです」
「この世の中から子供がひとりもいなくなってくれたら」
などと連呼する。
なお作詞の秋元いわく
「この曲の子供のモデルは小さかった頃の自分自身」だったという。
なおこの曲は後に作詞家として大成功を収める事になる秋元が
作詞を手がけた最初の曲である。
しかし、歌と言うよりBGMのある語りと言う構成である。

歌詞の内容があまりにも刺激的であるため、発売元であるCBSソニーは
発売前に十代の若者を対象とした試聴会を開き、アンケート調査を行った。

なお、この曲のカップリング曲である『パパと踊ろう』も
曲自体は父娘の団欒を描いた微笑ましい曲だが
曲中で流れるアナウンサーが話すニュースの内容と
それに被さる子供の笑い声が非常にシュールな様相を演出している。

via:wikipedia

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